2008年08月16日
小野リサ ”IPANEMA”
昨日のデートの後半はお買い物三昧☆
だぁりんのボーナスとぷぅのお給料が出たばかりなのと、ここのところ結婚に向けて節約に勤しんでいたので、ちょっと息抜きにね。
私は、以前から欲しかったCD2枚とお料理の本2冊を購入。
まずはこちら。
小野リサ、ずっと欲しかったんです。
でもどのアルバムが良いかわからずなんとなく買い損ねていたんですけど、昨日ふと手に取った1枚に「IPANEMA」の文字が。
「イパネマの娘」は大好きな曲で、現役の頃エレクトーンでも弾いたことがあります。
アントニオ・カルロス・ジョビンの代表曲が、小野リサの柔らかい声とギターによってとても優しく美しい1枚となっています。
しみじみ聴き入るもヨシ、BGMにしてもヨシ。
ぷぅ、しばらく彼女の音楽にハマりそうです♪
2008年08月15日
初・映画デート
今日からの3連休に加えて18日は病院になってしまい、結局4連休中のぷぅ。
しかし彼のお休みは14・15日のみ。_| ̄|●
仕方がないので、二人のお休みが重なった今日、予定を詰め込みました。
まずは両家のお墓参りを済ませ、彼の希望で映画を観に行くことに。
二人で映画を観に行くのは始めて♪
やっぱり最初はラブロマンス?
あ、それともハヤリの ぽ〜にょぽにょぽにょ?
でもぷぅ、洋画派なのよねぇ〜。
ねぇ、だありんは何が観たい?
ってな会話が繰り広げられますよね、普通…。
普通じゃないまいだぁりん。
「映画でも観に行く?」とさえ聞いてもらえず、数週間前に彼の口から出た言葉は
『靖国』行こうな
彼は間違っている。
日本語の使い方を間違っている。
「行こうな」という言葉は、相手にも「行きたい」という意思がある時に用いられる、同意を求める言葉である。
ぷぅは『靖国』を観に行きたいなどと一度も言ったことがないし、もちろん思ったことも一度もない。
洋画・邦画問わず「戦争物」大好きまいだぁりん。
部屋で観るDVDもほとんど戦争物。
私が「行きたくない。」と反発したところで、いずれDVDを買うに違いない。
二人でまる一日お出掛け出来るのは久しぶりだし、付き合っておくか。
と、内山下のシネマクレールへ。
始まって5分。
き… 気持ち悪い…
まばらに座る他のお客さんの間に入って行くのを嫌がった彼が小さなホールにも係わらず一番前の席を選んだので、すごい圧迫感。
ドキュメンタリーのせいか、画面は素人が家庭用のハンディカメラで撮ったようにグラグラと揺れる画面。
それに加え、スピーカーから流れる大きな怒鳴り声、人を罵倒する声。
普段から、なにかのおりにどこからか怒鳴り声が聞こえると、どうにも気持ち悪くしんどくなってしまうぷぅ。
耐えられず下を向いて目をつぶっていても、どうしても聞こえてくる恐ろしい声。
途中彼が「失敗したな。」と耳元で囁いたのが救い。
二度とこの手の映画に付き合わされることはないでしょう。
なんとか2時間我慢し、そろそろエンディングの様子。
終るのがこんなに嬉しかった映画もまた、初めてでした。
映画の内容は、何も勉強していない私が「良かった」とか「良くなかった」とか、安易に言えるほど簡単な問題ではないです。
彼は映画館を出た後、しきりに「難しい、難しい問題じゃ。」と呟きながら、靖国問題について考えているようでした。
私はそれどころじゃなく、「み… 水を下さい… 喉がカラカラです…。」の状態。
シネマクレールって、飲食禁止なんですよね。
「食」だけならともかく、「飲」も禁止なのは、ちと辛いな。
2時間もある映画観てれば喉も渇くし、咳がでそうになったりしたら大変。
途中で出入り出来る雰囲気でもないし。
上映前は彼と「会員に入ろうね。」と話していましたが、今回は保留にして帰りました。
歩きながら彼が「始まってすぐに、ぷぅはダメな映画じゃなぁと思った。大丈夫か?」と、ちゃんといたわってくれたので、今回は許すことにしましょう。
でもだぁりん、今度は絶対戦争映画以外でお願いします。
それともうひとつ。
部屋で映画やテレビを観ている時、「日本人たるもの」とか「大和魂」とかよくおっしゃいますが…
あなた、こっそりハーフですよね?
ちなみにぷぅ、映画館を出て10分後にはすっかり回復し、お昼に天ぷらうどんをたいらげました。ヽ(´▽`)/
2008年08月13日
2008年08月04日
花火だじょ〜!
行って来ました。
十数年ぶりに、岡山納涼花火大会に。
夜はずっと働いてたから行けなかったけど、今年はだぁりんに「絶対行こうね!」と約束していました。
会社を早めに帰らせてもらい、これまた十数年前に仕立てた山本寛斎の浴衣を着てだぁりんのもとへ。
ずんぐりむっくりのぷぅが、まだちょっとだけスレンダーだった頃に作った浴衣を無理やり着ていたにもかかわらず、「馬子にも衣装」というのでしょうか、だぁりんは「まぁ、合格。」と褒めて(?)くれました。
昔に比べたら花火の数は相当減っていますが、それでも綺麗だった〜☆
最初は「だぁりん、私に付き合ってくれてるんだろうなぁ。」と思っていたのですが、彼も相当楽しんでいた様子。
「絶対イカ焼き食べる!」と、花火を観るより先に屋台へ向かいましたが…。
イカ焼きの後、牛串を食べながらクライマックスを観賞し、花火が終わってから、フランクフルトを半分こして食べました。
美味しかった〜♪
モトイ
楽しかった〜♪
2008年07月28日
ゆで豚作成中
3週間ぶりに大学病院に来ています。
渋滞にどっぷりハマり予約時間の9時ギリギリに着いたら、待ち合いに座る間もなく、エスカレーターに乗ってる最中に私を呼ぶ声。。
才色兼備の男前主治医先生の診察を受け、他の科の予約も済ませ、採血室で受付けしました。
60人待ちって、( ̄□ ̄;)!!
3年半通ってますが、こんなの初めてです。
待ち合い廊下のエアコンはきいているのかいないのか、汗がじわじわと…。
こりゃ〜、健康な人でも調子悪くなりそうだ。
おじいちゃんやおばあちゃんもたくさんいるのに、かわいそう。
そう言えば、この規模の大学病院にしては採血室が小さいのではないか?
って、どうでもいいから、チャチャッと、早くして下さい。
(※ここの院内は、指定場所以外は携帯電話の使用が許されておりまして、汗だくで実況中でございます。)
終わったらスタバ(院内の)でコーヒー買って帰ろ〜♪
2008年07月16日
2008年07月11日
自給800円の女
数日前の朝、出勤する為いつものように車で家を出たぷぅ。
渋滞する県道を抜けてバイパスに出ると、そこからはすいすい〜♪
のはずか、ん?と、ありえない場所でつっかえる。
途中、全く動かなったので、これはヤバイと会社に「遅刻します!」の電話。
イライラしてもしょうがないので流れに身を任せて数キロ走ると、左車線に左に傾いて停まっているバンが1台とレッカー車が1台。
と、バンのちょっと先にタイヤが1本、コロンと。
どうやら、そのバンが道路の壁にぶつかったかなにかの拍子にタイヤが外れてしまったらしい。
運転席にバンの持ち主らしき60歳くらいの色黒で細身の、首にタオルを巻いたおじちゃんが座っていて、右手を窓から外にぶら〜んと出して何かを待っている様子。
「あぁ、大事故じゃなく、怪我人もいないようで良かった。」とホッとして、やっとのことで渋滞を抜け会社に向かうぷぅ。
「ありゃ、30分の遅刻だわ。」とつぶやき、その瞬間、重大な事実に気が付いた。
自給800円のパートで働く事務員さんのぷぅ。
30分遅刻となると、400円の損失だ。
自分が寝坊して遅刻するならまだしも、うっかり何かにぶつかったか車両整備不良かでタイヤを外してしまったオッチャンのために今日のお給料400円マイナスじゃないか!
400円といったらぷぅの2日分の交通費だ!!
と、ここでまた考える。
オッチャンの車のタイヤが外れたことで私だけでも400円の損失。
その渋滞は1時間以上続いたようで、そこを何人の人が通過し、遅刻してしまったんだろう。
もしかしたら大事な商談に向かう途中だった人もいなかったとは限らない。
いったい、あのオッチャンが与えた経済的損失はいくらになるのか。
そんな、ちょっとしたことで経済について考えたぷぅなのでした。
人生も、たった一瞬の行動で、変わっちゃったりするからね。
オッチャン! 400円返せーっ!!
2008年06月29日
TRUE BLUE
はい。
だぁりんのレコードコレクションのご紹介、第2段でございます。
これはすごいですよ〜!
マドンナのピクチャーレコードです。
だぁりんは特別「ファン」ってわけではなかったらしいですが、「初回プレス限定!!」とかいうのに弱いのがコレクターの性。
おかげで私は、中学の時に欲しくてたまらなかったこのアルバムを手にすることが出来ました。
確か当時、土曜日のお昼にFMで洋楽のアルバムを1枚まるごと流す番組があって、それを母に頼んでカセットテープに録音してもらって(昔は土曜日も午前中だけ学校があったので、放送時間には間に合わなかった)テープが伸びてしまうほど何度も聞きました。
マドンナのアルバムではこれが一番好きです。
「リヴ・トゥー・テル」や「パパ・ドント・プリーチ」や、大好きな曲がたくさん入っています。
だぁりんコレクションから発見してすぐに、プレイヤーにセットして針を落としました。
20年以上前のアルバムですが、今聴いても全く古臭さがなく、でも懐かしく、胸が躍るような感覚になりました。
↓CDはこちらでお安くなってます。
他にもたくさん、出てくるわ出てくるわ!
次回をお楽しみに〜♪
(って、楽しみにしてるのは私だけ…?)
2008年06月26日
初めてのプレゼント
だぁりんのお誕生日に何をプレゼントしようかとさんざん悩んだ結果、電気ポットになりました…。
いやね、他にも色々考えたんですよ。
私も彼も元は音楽の世界で生きていたので、二人でコレクションしているレコードとか、なにか新しい楽器とか、そりゃ〜もう、色々考えました。
でも、どれもピントこなくて、「彼が今一番必要としているものはなんだろう?」と考えた結果がこれです。
会社の2階の寮に住んでいるため、キッチンは会社の事務所にしかなく、彼の部屋では、テーブルに置いたカセットコンロ一つでお料理しています。
なので、私がお鍋でご飯を炊いたりおかずを作っている間、いつも焼酎のお湯割りを飲む彼は、キリが良いところまでお湯を沸かすのを待ってくれていました。
「まだ?もう良い?」と、キッチンの無い部屋で必死でご飯を作っている私に遠慮している彼が不憫で…。
どうせ結婚して引越ししたら買うつもりだったポットをプレゼントすることに。
どうせ買うなら今はやりのT-falでしょ〜♪
CMの速さははちょっと大げさよね?と思っていましたが、めっちゃ早いよ!
彼も「うわっ!もうシューってしょうるで!?」とテンション高めで喜んでおりました。
「これ、保温出来んの?」と聞いてきましたが、保温しておく必要がないくらい早いってことみたいです。
朝のコーヒーも、カップとミルクを用意している間に沸くので、忙しくてもイライラしませんよ。
良いお買い物をしました☆
今、seesaaショッピングをチェックしたら、私が買った値段より1000円以上安かった…。(泣)
2008年06月25日
またひとつ、さようなら。と、《 十二番目の天使 》
出かけようと車に乗り込んだ直後、右の眉のあたりにポツリと冷たい感触が。
雨が降りそうなのは確かだが、車の中だし、なんじゃろう…?
と思いながらハンドルをさばいていたぷぅ。
大きな道に出るため右折しようと車の流れが切れるのを待っていたら、運転席の窓のあたりを黒いヤブ蚊がぶぃ〜んと飛んでいるではないですか!
しかもよく見るとお腹いっぱいに真っ赤な血が透けて見えていて、なんだか体も重そうにフラフラ。
はっ!( ̄◇ ̄;)
もしやそれはぷぅの血!!
数分後、じわりじわりとかゆくなってきたのは、あの時冷たい感触がした、眉でした。
眉毛薄めのぷぅ。
かいたら、そこだけアイブロウとれちゃうし、あー、かいーの☆
と、今日はおやすみだったのですが、眉を蚊に刺されながら出かけて用事を済ませた後、以前よく通っていた書店に行ってみると、「閉店しました」という貼り紙がしてありました。
私がよく行っていた頃は駐車場はいつも車がいっぱいで、はやっていたように感じてしたので驚きました。
しかし、思えばここ1〜2年で数キロ以内に大型書店が3件に増えましたし、存続が難しくなってしまったのかもしれません。
1階は書籍と文具、2階には事務用品がならび、そんなに大きなお店ではなかったけれど、それ故に品揃えが厳選されていて本も探しやすくて好きでした。
ちょっとしたメモ帳やレターセットなどの文具も、私の好みと合うものが多くありました。
近頃は、読みたい本が決まっている時には駐車場が広く品揃えが多い大型書店へ行くことが多いのですが、「特に決まってはいないけど何か本が読みたい。」といった時には、そのお店に行っていました。
こじんまりした店内の平台に積まれた本達を目でなぞっていくと、いつも何冊か、ふと目が止まるものがあります。
それが、そのお店で出会って購入したものはたいてい「当たり」なんです。
私が一番好きな本、《 十二番目の天使 》にも、そのお店で出会いました。
大型書店も確かに便利ですが、たいていはCDショップ等が併設されて音が賑やかだったりして、ゆっくりと本を選ぶ雰囲気でないところが多いような気がします。
そのお店には静かにクラシックが流れ、お客さん達もマナーを守り静かに本を選んでいて、心地よい緊張感がありました。
そういうお店がひとつなくなってしまったことをとても残念に思います。
ありがとう…
さようなら…
林語堂。


